日本にティアハイムを

動物と幸せに共存するための情報を集めています。

飼い主に年齢制限は必要か?


飼い主の無責任な飼育放棄 ペットブームの裏で…。アンガ田中

 

内容

 
・行き場をなくしたペット増加問題
・無責任な飼い主が増えている
・ティアハイム コクア
・保護犬、9匹
・教育費で月30万円
・スタッフ3名
・募金を募って24時間体制で対応
・放棄の理由→モラルがない
・電話で月に300件
・飼育放棄の50%以上が高齢
・理由→死亡、病気、老人ホーム
高齢者にとってのペットを飼うメリット
・血圧の安定、認知症認知症の予防
・ペットを飼える年齢制限は必要か?
 

感想

飼い主が無責任だ、と言う話から始まり、

飼い主には年齢制限は必要か?

と言う話まで。

 

なぜ年齢制限をつけるかというと

飼い主が死んでペットが困らないようにするため。

 

ただ、死ぬ理由は人それぞれで、

若くしても死んでしまう人なんていくらでもいると思う。

 

だから年齢制限どうこうよりも、

自分が死んだ後のペットの行き先を

決めておくことが重要なことな気がした。

 

ペットに対する責任について

今回の動画で学びました。

ペットビジネスの闇とは?


ペットビジネスの闇。 引き取り屋  ペットショップ根絶を願う。

 

 

内容

・ペットビジネスの闇とは?
・もはや日本のペットはコンビニの食品と同じ扱い
・ペットショップがむやみに保健所に持ち込めなくなった引き取り屋
・繁殖できなくなった犬を引き取る
・違法ではない
・問題は飼育環境が劣悪な環境においている業者もいること
2013年の動物愛護法
・自治体がペットショップの犬の引き取りを拒否できるようになった
・アメリカでは、動物を大切にしているNPO団体がペットショップに乗り込んで証拠を押さえ告発している背景がある
・本当に大事なのは一人一人の意識

 

感想

2013年の動物愛護法の改正により、

ペットショップやブリーダーがむやみに保健所に

動物を持ち込めなくなり、

 

そこで「引き取り屋」というビジネスが

より活発になりやすい状態になっているということですね。

 

引き取り屋さんがビジネスとしてやっていることが

問題なのではなく、

 

引き取った業者が劣悪な環境で飼育しているk10。

 

引き取り屋さんが行き先のない動物を引き取ったとしても、

劣悪な環境で飼育しているようでは動物がかわいそうなことに

変わりはない。

 

もちろん、殺処分から救った。

という点では素晴らしい。

 

が、生きていても檻にずっと入れられ、ダニだらけで

病気にもなってしまい、身体中痒くて

散歩もろくにしてくれない状況だったら

生きていても楽しくないだろう。

 

ひょっとしたら安楽死させたほうが

良かったと考えることもできるだろう。

 

そう考えると、

ドイツのティアハイムは最強。

 

ドッグラン施設もあるし、

しっかり散歩も世話してるということだし、

施設内に病院はあるし、

それだけ大切にしているから

引き取り手も現れるし。

 

そういう施設を作りたい!

 

日本に巨大なティアハイムを!

殺処分ゼロ実現の常識とは?


殺処分ゼロ実現の常識とは?【海外のペット事情】ドイツ編その1

 

 

動画の内容

 
・ドイツはペットの先進国
・散歩1時間は普通?
・日本の殺処分は年間13万匹
・行き先のない動物を預かるティアハイム
サッカー場22面分の広さ
・猫、うさぎ、鳥、蛇、どんな動物でも
・徹底された受け渡しシステム
 
・5日のお試し期間
・譲渡費用は無料
 
・寄付で成り立った施設
・飼手が見つからない場合は、テレビ告知で飼い主を探す
動物実験に使われていた猿
・ブリーダーの厳しい試験
・ドイツじゃペットは予約待ち?
・動物虐待の通報があった際は、ティアハイムの人が保護しに行く
犬税→安易に犬を飼う抑止力
・可愛いだけで飼わない、考えて飼う事
 

 

感想

 

殺処分の動画を見た事ある人はわかると思うけど、

日本の殺処分の数は年間13万匹と言われている。

 

 

そして僕はこの数をできる限り0に近づけたい。

なぜなら、僕は動物がとても好きだから。

 

 

動物好きな僕は何かできないかと考え、調べた。

 

 

そこでたどり着いたのがティアハイム。

 

 

 

行き場のない動物たちを預かり、

受取手が見つかるまで大切に世話をする。

 

 

 

壮大な規模でもって動物愛護施設を作る。

 

 

それができたら動物たちは殺されずに済む。

 

 

今殺されそうになっている動物たちは救えないにしても、

 

 

僕はこれから殺されるかもしれない

動物たちの運命を変えてあげたい。