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友人のいない人

どうも、牧田です。

 

 

 

突然ですが、あなたはどこで働いでいますか?

 

 

 

 

僕は喫茶店で働いているのですが、僕を含め、十分な遊び相手がいない人が割に多いです。

 

つまり、友達がいないんですね。笑

 

 

最近はそういった友人少数派が結構多い気がしますが、僕の周りだけでしょうか?

 

きっといますよね。あなたの周りにも。

 

 

 

 

 

 

ではなぜ、ここ最近友人少数派が増えているのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

友人少数派に意図的になっているのか、はたまたなっちゃっているのかはさておいて、「精神性」というのが少なからず関係していると思います。

 

 

 

ここでいう精神性とは何かというと、

 

 

 

理性を働かせる忍耐力とか、物事を広く見る俯瞰力とか、周囲に対する貢献心の強さ、志の高さとか、洞察力とか、それらをまとめた総合力とします。

 

 

 

 

僕の主張を改めて言い直すと、、、

 

 

 

 

我々は「精神性の違う人の群れ」の中いると、友人ができません。

 

 

 

 

 

例えば僕は、中学の頃、校内でトップ10位以内に入るくらいの頭はあったのですが、一番近いという理由で偏差値37の高校に入学しました。

 

 

僕の予定としては、偏差値45あたりを行こうと思っていたのですが、我々は3兄弟ということもあったので、資金的な余裕もなく、仕方なく偏差値を下げて高校を選ばざるをえませんでした。

 

学力が全てではないのですが、学校とは似たような人が集まってくるもので、僕はその学校には馴染めませんでした。

 

 

これといった友人は出来ず、何だかいつも心が晴れずにモヤモヤしている感じです。笑

 

 

「この人と遊びたい」「あの人とあそこに行きたい」という人などできるはずもありませんでした。

 

結局のところ、僕と精神性が似ていない人の集まりに行ったことによって、友人ができなかった。。と言い切れるわけではありませんが、そこはかなり大きい気がします。

 

 

 

ですから僕は高校生活を通して、

 

 

どんな環境に身を置くかによって友人の数が激変してくる

 

 

ということを実感しました。

 

 

 

 

なので、僕の主張は、

 

 

 

「友人がいない人というのは、精神性の違う群れの中に今現在、いる」

 

 

ということです。

 

 

 

大人がちっちゃい子と話しても友達にはなれないように、精神性の違う人どうしが話しても友人にはなれないのです。

 

 

 

 

ちなみに、精神性の高い人と低い人がいる場合、片方だけが友達と認識しやすいです。

 

 

 

 

つまり、精神性の高い人は低い人に合わせることはできますが、逆に精神性の低い人が高い人に合わせることはできません。

 

 

大人が子供に話を合わせることは可能だけれども、子供が大人の会話に入っていくことができないのと同じです。

 

 

この時、子供は大人に対して「あのお兄さんは僕の友達~!」と思うことはあっても、大人側は子供に対して友達だと思うことはあまりないのです。

 

 

 

この一方通行な構図を理解すると、精神性が高い人は友人ができにくいことがわかります。もうお分かりだと思いますが、これは頭の良し悪しではありません。いわば、人間の総合力です。

 

 

 

 

 

ここまでは良いでしょうか?

 

 

 

 

 

高精神者には友人ができにくいのです。

 

 

 

 

 

 

 

では、高精神者に友人ができない例をもう一つ出しましょう。

 

 

よく、「社長は孤独である」と言いますよね。

 

 

高精神者に友人ができないのは、「社長が孤独である」と言われるのに近いところがあります。なぜなら、社長とそれ以外の部下では、明らかに精神性が違うからです。

 

社長は全体を俯瞰してみなければいけませんし、経営のことをいつも考えている必要があります。もちろん、経営をしてくれる人を育ててしまえば問題ありませんが、基本、社長は経営のことを考えないと会社はつぶれてしまうでしょう。

 

一方、部下はというと、言われたことをやるか、もしくは、限られた範囲内で考え、行動するのが基本でしょう。

 

ですからどう考えても、社長と部下の精神性は明らかに違うため、社長は孤独にならざるをえないということです。

 

 

なので、社長は専属のコンサルタントや会計士、税理士、コピーライターと言われる人らと仕事以外の話で盛り上がったりするわけですね。笑

 

 

 

かなり話がそれましたが、やっぱり精神性の違う環境にいると、友人はできにくいです。

 

 

 

 

ここで一つ言いたいのが、、、

 

 

 

僕は、友人がいない人には一つの役割があると思っています。

 

 

 

 

 

それは、高精神者としての役割です。

 

 

高精神者としての役割とは、周囲の人々を教育していくこと

 

 

 

 

やはり、精神性が高い人というのは、人に何かを教えていくべきでしょう。

 

豊富な知識を伝えるというよりも、その考え方とか俯瞰力、洞察力、物事を長い目でとらえていくことを伝えていくことだと思います。

 

 

 

 

では、一度だけ伝えれば良いのか?というとそうではありません。度々言う必要があります。

 

 

 

 

なぜかというと、精神性が低い人の傾向として、目先の利益に飛びつきがちなところがあります。

 

我々は、何かを学ぶ時、常々言われることで徐々に認識し、それを地肉にしていくところがあります。

 

ですから、全体に尽くすという意味では、精神性の高い人こそが常にその考え方を伝えていくことが、非常に重要なのだと思います。

 

 

 

 

つまり、高精神者は教育者としての資格を持っている。

 

言い換えると、友人のいない人は高精神者であり、教育すべき役割を担っている可能性が高いと、、そう考えます。

 

 

 

 

 

 

もしもあなたが友人少数派の人間であるならば、ぜひ、人を教育できるだけの力を身につけてください。仮に、その気がなくてもです。なぜなら、その気になってからでは遅すぎるからです。教育する気がなくても、そのための情報を持っておけば、いつかそれらの知識や経験はつながっていきます。個々の星が星座として一体になるとより美しく見えるように、知識もいつか体系化されるときがきます。情報が体系化された時、人はそれを教えたいと思います。その時はあなたは十分にそれを伝えられるか?その時のために力をつけていく必要があるのです。

 

 

 

 

 

最後に。

 

 

 

 

先見の明を持つものは、本当の意味でリア充となります。では。

 

 

 

 

 

PS.僕の公式LINE@では、精神的なこと、経済的なこと、稼ぐ力、生きていく力、情報力、惑わされない生き方、そういった総合力を鍛えられるものになっています。

 

ただ、メインは稼ぐ力です。

 

なぜなら、高精神者は繁栄すべきであって、繁栄するには経済的な余裕は不可欠だからです。お金がなければ繁栄するために時間も作れませんし、学ぶこともできません。ですからメインは稼ぐ力。ではまた。

 

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100名に到達したら募集を一旦締め切ります。情報整理を行おうと思ってますので。

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