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結局、人間学。

どーも、牧田です。

 

あなたは、執着はどれくらいありますか?

 

やはり、バブル経済や戦争を経験していない僕ら若い世代の特徴は、執着が無いことでしょう。

 

なんとなく分かると思いますが、最近の若者は大人たちと比べて物欲やその他の欲求が弱いです。

 

なぜなら、バブル経済を経験していないから。

 

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お金がたくさんあってなんでもできるような感覚を味わったことがないからです。それを味わった後に不況に入り、お金がなくなる。

 

あったものがなくなると不安になりますよね。貯金が一定のラインを下回ると不安になるのとおんなじ。

 

あったのもを失うと、それがまた欲しくなります。

 

バブル経済を経験してきた大人たちはそんな状態。

 

逆に僕ら20代、10代というのは、もともと不況の状態だったので、失っている感覚がありません。だから現状に満足しやすく、それが執着がないように見えるのです。

 

ただ、執着が無いのには、メリットデメリットがあります。

 

 

メリットは、何もなくても幸せになれること。

 

 

欲が浅ければ、不幸を感じにくいのはなんとなくわかりますよね。だから何もなくても幸せになりやすいです。

 

 

物はあってもなくてもいいとか、

あの女の子と付き合っていてもいなくてもいいとか、

結婚してもしなくてもいいとか、

 

 

つまるところ、どっちでもいい精神に近いところがあるけど、どっちでもいいということは、ある意味でごく、幸せに近いということ。

 

 

一方、デメリットは、体力やエネルギーがないこと。

 

執着は時にエネルギーになります。あと1時間頑張ったらご飯食べられるから頑張る。明日仕事終われば旅行に行けるから頑張る。

 

そんな感じで、執着や欲求の強さっていうのは、時にエネルギーの源泉となります。

 

なので、我々、若い世代の多くは執着や欲求が浅いので、今の大人たちと比べてエネルギーや体力と言われるものがないように見えます。

 

 

無力感、、っていうんですかね。笑

 

 

何かを成し遂げようとしても、エネルギーや体力がイマイチ足りないっていう現象が起きます。

 

 

一言で言うと、行動力がない。笑

 

 

 

 

だから我々は、幸せに究極に近くて体力、エネルギーが無いからこそ、執着や欲求とうまく付き合っていく知恵が必要なのだと考えます。

 

我々は、執着や欲求をコントロールする必要がある。

 

だからこそ、そのための情報や知識が必要。

 

それが、人間学。

 

 

 

 

人間学をしっかり学ぶためには、やはり投資するだけのお金が必要ですが、それだけのお金を稼ぐための情報をLINE@でも配信していますのでね。是非。

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