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正しいソリューションの探求

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画面の先には人がいる

どうも、牧田です。

 

 

今日は、ネット上でコピーを書いている人が忘れがちな話をします。

 

 

僕は仕事柄、コピーを書くことが多いのですが、書いたコピーを音読してみることがあります。

 

 

音読は、不自然な部分を浮き彫りにするからです。

 

 

不自然な文章って読みにくいし理解しづらいので、僕は音読してよく確かめるのです。

 

 

逆に、音読せずに頭の中で読むだけだと勝手に読み飛ばしたりしてしまうので、不自然さが浮き彫りになりません。

 

 

ですから僕は、コピーの確認をするときは音読を勧めます。ちなみに音読は、どんな文章校正ツールよりも最強です。話の流れだったり、言葉のつまずき、そういった歯切れの悪さのようなものをハッキリと認識させてくれるので。

 

 

しっかり校正すると良いですよ。

 

 

逆に校正がないコピーというのは、かなり不自然なので、人に直接話せたものではありませんし、ハッキリ言って、会話っぽくないコピーならば、書かないほうが良いです。

 

 

会話と文面では話が違うだろう。

 

 

という人もいるかと思いますが、僕の経験上、会話に近い文面であればあるほど、しっかりと読んでいる気がします。

 

 

我々がビジネスをするのであれば、コピーを書くのであれば、「ラブレターくらい本気で書け」とは言いませんが、それほどに人がいることを認識してネット上で文面を書くべきでしょうね。

 

 

特に、アフィリエイトをするためにサイトを作っている人なんかはネット越しに人がいることを忘れて自己満のような文面書いているのをよく見かけます。そのうち自分のコピーの拙さに気づいて改善されれば良いのですが、おそらく気付かない人もいるでしょう。

 

 

そのような画面越しに人を認識できない人は、残念ながら一人の世界で生き続けるだけでなく、稼ぐことすらままならないでしょうね。

 

 

画面の先には人がいる。

 

 

これを認識するには、自分が書いたコピーを音読するか、実際に画面の先にいる人間に会ってみることです。

 

 

あと、率直な意見をタニンから聞くことですかね。

 

 

僕は前にメルマガを発行していたのですが、その時、他人からアドバイスをもらっていました。

 

 

自分のメルマガを見て率直にどう思うか?

 

 

聞いてみたところ、「哲学のようでわかりづらい」と言われました。笑

 

 

それはそれで哲学好きな人が寄ってくるのですが、ターゲットにしているお客さんがそういうタイプではなかったので、改善することにしました。

 

 

そこで指摘されてやっと、「あ、やっぱりそう思っているのだな。直さないとな。」と思い、かなりマシになった方です。笑

 

 

やはり、自分がなんとなく思っているけど改善に至らないことは、他人にしっかりと指摘してもらわないとわからないこともあります。

 

 

ですから、他人からの文章的なアドバイスは三度の飯と同じくらい価値のあること。

 

 

まあ、他人からアドバイスをもらうというのは勇気がいることですし、怖いので、まずは音読をすることをお勧めします。笑

 

 

すると、人の認識力が上がりますし、あなたのコピーの威力は10倍くらい違ってくるのではないでしょうか?

 

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