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なぜ僕は、幸せな解釈をできないのか?

どうも、牧田です。

 

昨日ふと、そんなことについて考えていました。

 

幸せな解釈というのは例えば、
 
 


・嫌な上司でも自分に課題を課してくれていると思うこと
・たとえ雨が降っても雨には雨の良さがあると思うこと
・自分は捨てたもんじゃないと思えること

 

 
僕の言う幸せな解釈とは、そんなようなことです。

 

 

でも、それができない。

 

 

なぜか?

 

 

僕の結論としては、

 

 

そもそも幸せな解釈に慣れていないから。

 

 

 

解釈を変えるにはそもそも結構なエネルギーを使いますが、エネルギーを使った割に何もリターンがなく感じられてしまうので、その解釈をし続けることができないのです。(本当は長い目で見るとリターンはありますが)

 

 

 

それに、自分自身まだ成長していないからか、幸せな解釈をしても、

 

 

なぜか損したような気分

 

 

になってしまうんですね。

 

 

 

 

幸せな解釈に慣れていない人がいる一方で、ナチュラルに幸せな解釈ができる人がいます。

 

 

 

 

こちらは自然と幸せな解釈をするので、エネルギーを使いません。

 

 

 

だから決して損したような気分にはなりませんし、それでいて幸せを周りにも循環させ、結果的に自分に返ってくるという感じ。

 

 

 

例えば、

 

僕があなたを笑顔にしたら、あなたはその笑顔のまま誰かに接する。

そしてあなたが笑顔にした人がまた他の人を笑顔にする。

ペイフォワードは周りを良くし、じぶんに帰ってきます。

 

 

笑顔の伝染。幸せの伝染。

 

 

それがわかっていてもできないのは、やはり幸せな解釈になれることが必要。

 

 

幸せな解釈に対して、

 

 

慣れない状態→慣れた状態

 

 

に変える必要があります。

 

 

 

 

 

幸せな解釈に慣らすために効果的な方法はただ一つ。

 

 

 

それは、幸せな解釈がナチュラルにできる人と接し続けることです。

 

 

 

 

だからこそ、「じぶんを変えるためには環境を変えろ」なんですね。

 

 

 

だって、愚痴ばっかの会社員に囲まれていたら、どんなに頑張っても幸せな解釈に慣れることなんてできませんよね?

 

疲れ果ててしまいます。

 

 

 

ですから、環境を変え、幸せな人と接して自分の解釈をそれに慣らしていく。

 

 

幸せを循環させる人間になるためにはそれが必要なんですね。

 

 

結論、、、環境を変えて接する人を変えるのが手っ取り早いです。

 

 

ですが、そのために知り合いを見捨てる必要はありません。

 

 

というよりも、あなた、そして僕がその人らを引っ張っていくという感覚のほうがいいかもしれませんね。自分がまずは幸せな解釈に慣れて、次にその人を不幸な解釈から脱却させ、助けていく。

 

 

 

不幸な解釈しかできない人は、どうあがいても不幸です。

 

 

 

だから解釈を変えなければなりません。

 

そのためには、環境を変えるか、もしくは幸せな解釈をナチュラルにできる人に定期的に近く習慣をつけましょう。

 

これはリアルだけでなく、ネットでの情報収集でも同じですよ。

 

では!

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